制約とアイデンティティ
こぎんにはいくつかの決まりがあってーそれはモドコと呼ばれる伝統模様を使うことだ と私は考えているー、しかしその制約の中では自由に動き回れないことがある。 自由な動きとは、作家としてのアイデンティティや、主張をすることになるわけだけれど…。...


こぎん刺し3人展にむけて
東京都世田谷区亀甲新にあるお店ワサビ•エリシさんにて、こぎん刺しの3人展を企画中です。 店内にはトルコのオヤや、ビンテージの布•調度品の数々。 新鮮な作品たちの空気が店内を包み込んでいます。 そして東北出身である3人のこぎん作家の、三様の作品たち。...


黒石市アートスペースKさんにて
黒石市厚目内にあるギャラリー・アートスペースKさんから展示会のお誘いを頂きました。 "こぎん刺し・今に伝えるいにしえの意匠展”と題して頂きました。 11月15日(土)から30日(日)までです。 つい先日、晩秋の山道を落葉の甘い香りのなかをお邪魔しました。...
人生の表現
珍しくつけたテレビからフィギュアスケートの大会が流れていました。 怪我をおしての出場、その選手たちの強さに心を打たれました。 "表現”とは誰のためにあるのでしょう。 自分の実現のため。 けれど今日はそうではなく、受け取る側のためにもあるのではと強く感じました。...
追記
ここ2日程寒さは緩みましたが、冬へのカウントダウンはとうに始まっています。 晩秋という季節が好きです。色とりどりだった山はモノトーンへと移行していきます。 しかし足下ではタンポポが咲いていたりして。 そして何故かポットのミニトマトが数個、葉が落ちているのにも関わらず、赤く熟...


あるいは月蝕
”陸上はなぜむずかしいか? それは誰でも投げられるし、走れるし、跳べるからだ” 陸上部時代とある先生が言った言葉。 なるほどと思った。 そのまま言い換えられる。 ”こぎんはなぜむずかしいか?誰でも刺せるからだ” 言い直すと、“こぎんを続けるのはなぜ難しいか?”...


工房からの風まであと1ヶ月です
来月千葉県市川市ニッケコルトンプラザにて行われる“工房からの風”まで残すところ1ヶ月です。 ひたすら制作の日々の角舘です。 朝起きて、バッポとの散歩のあと朝食。そして制作。 お昼を食べて制作。夕飯を作ってお茶を飲んだら、また制作。そして就寝。...


新潟県三条クラフトフェアin槻の森にいきます!
今週土日に開催される、新潟県“三条クラフトフェアin槻の森”にkrik's dikdikこと角舘も出展致します。 第7回 三条クラフトフェアin槻の森 6.28(土)~6.29(日) open 10:00→close 16:30 会場:槻の森運動公園内芝生広場 ...


岩手県奥州市にて“暮らしの手仕事展”始まります!
*出展告知* 明日6月13日から15日まで、岩手県奥州市にて“暮らしの手仕事展”始まります! 角舘ことKrik's dikdikも出展致します。 緑に染まる田園風景の中の古民家に、各地から26名の作家の(思いを込めて制作した)素敵な作品の数々が並びます。作者と会話を...


5月24日、25日はクラフトフェアまつもとへ
前回の更新からだいぶ期間が空いてしまいました。 その間いくつかのイベントや教室、新しい出会いがありました。 私の人生で、もしこぎん刺しを始めていなかったら体験できなかったことがたくさんあったと思います。 さて、きたる5月24日、25日は長野県松本にて”クラフトフェアまつもと...