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人生の表現

  • 執筆者の写真: Noriko Kakudate
    Noriko Kakudate
  • 2014年11月8日
  • 読了時間: 1分

珍しくつけたテレビからフィギュアスケートの大会が流れていました。

怪我をおしての出場、その選手たちの強さに心を打たれました。

"表現”とは誰のためにあるのでしょう。

自分の実現のため。

けれど今日はそうではなく、受け取る側のためにもあるのではと強く感じました。

「人のために何かを」という言葉は口にするのは簡単です。

しかし身を挺した演技の中で為された表現は、もちろん選手自身のため、

そしてやはり今日の見ている者のためにもあったのではと思いました。

生き様は、人と関わった上に成り立つものだと思います。

それは人生の表現で、他の者とどう触れ合ったかという事なのかも知れません。

外へ出ると、薄く張った鱗状の雲の中に月が出ていました。

それは下弦で、水の中から見上げたように滲み、けれど農道を明るく照らしていました。

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